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2人の男の幸福な出会いから生まれた奇跡のシードル。


「タムラシードル」誕生のきっかけは、「タムラファーム」田村社長の友人が、京都にある「丹波ワイン」ワイナリーの近くに住んでおり、いつも「丹波ワイン」のワインを送っていただいていました。そんな折、2012年12月に「丹波ワインで、シードルをテスト販売している」と聞きつけた田村さんは、さっそくそのシードルを取りよせ、試飲。かねてから田村さんが作りたかったシードルに味が近く、「今まで飲んできた、どのシードルよりも美味しい」と感じました。「丹波ワイン」はこれまでも和食によく合うワイン、味(酸味、渋み、苦み、甘み)が料理の前面に出ず、くせが無く、奥ゆかしい、そして飲み口がすっきりとしたワインを醸造しています。

 
京都の「丹波ワイン」と青森の「タムラファーム」の出会いが物語のはじまり。

その醸造技術、 味わいは世界でも認められ、「和」のワインとして高く評価されています。「ここで試作研究したら、世界に通用するおいしいシードルができるのではないか」と、 田村さんの夢はいっきに広がりました。そして「丹波ワイン」に、よりおいしいシードル製造の相談を持ちかけたところ、「丹波ワイン」の 社長も「世界に通用するおいしいシードルを作りたい」という想いが、同じであるということが分かったのです。
おいしいシードルはおいしいりんごからできます。 まずは熟して糖度が高く、なおかつフレッシュで酸味がしっかりあって 味にメリハリがあること。これは「タムラファーム」のりんごですぐにクリアしました。

 
世界で認められるシードルが誕生しました。

次にりんごのブレンド割合。サンふじ、王林、紅玉やジョナゴールド等をブレンドするのですが、りんごはその年の天候によって味に変化がありますので、毎年割合を少しずつ調整する必要があります。そして、おいしいシードルには、相性のよい培養酵母も必要です。 数千種もあると言われる酵母の中から、「タムラファーム」のりんごのおいしさを 最大限に生かし、バランスが良く、クリアで繊細な味わいを出せる培養酵母を選抜しました。 優れたワイナリー経験と技術、そしてインスピレーションにより「タムラシードル酵母」 が誕生し、「タムラシードル」が完成したのです。  
自らの手で育てたりんごを使用しています。



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